DS版ドラゴンクエスト5プレイメモ/組長のドラゴンクエスト5天空の花嫁DS攻略


メッセージ集~名産博物館のマニア~






*「ふふん。
わしは 金持ちだからな。
めずらしいものなら いっぱい わしの家に あるわい。
*「まあ お前たちが 物の価値を 知りたいというなら 教えてやっても いいぞ。
*「価値が知りたいものを そこの台座に 置くんだな。
*「博物館中に さばくのバラを かざったようだな。
*「なんというか… ヒマそうで うらやましいわい。
ほれ わしなんて 忙しい 忙しい!
*「メダル型チョコを 博物館中に 展示したのか? 甘いかおりで いっぱいだ。
*「価値のない 名産だが ここまでやるとは まあ いさぎよし。
というところか。
*「博物館中に ボトルシップを かざったようだな。
*「同じ展示物を ただ 並べただけとは まったく 客を バカにしと~る!
*「まあ わしも キライじゃないがな。
ボトルシップは……。
*「あれは サンタローズの名産 聖なる宝石だな。
*「最近は 良いものが取れなくなったと 聞いているが あれは 大きさも かがやきも すばらしい!
*「…というのは 一般論だがな。
あれくらいの宝石なら わしの家にも あるわい。
*「あれは アルカパの 安眠まくらじゃないか。
*「名産としては 有名だが あんな タダで貰えるようなもの 価値があるわけないだろう。
*「なんだ? あの汚い ティーセットは?
*「なにやら 細工が ほどこされているようだが よくわからんな。
*「この博物館では 展示品を みがくことも しないのかね。
*「ふふん あれは レヌール王家の ティーセットだな。
*「すばらしい出来だが うちで 普段使いにしているものと 同じくらいの 品物だな。
*「あれは まさしく レヌールの名君 エリック王の王冠!
*「レヌールは 工芸のさかんな 地域だけあって 細工も すばらしい!
*「これは かなり高そうだ。
よし わしも あれより りっぱな 冠を 作らせることにしよう!
*「あれは ただの 桜のひと枝だろう?
*「神秘的な感じはするが 桜は 桜。
それ以上 何の価値もないな。
*「なに? 妖精の村の桜? そんな村 あるわけないだろう。
どう見ても ふつうの桜だよ。
*「あれは ラインハットの工芸師の 手による オルゴールだな。
*「わが家の 時計も 同じ者に 作らせているので すぐにわかったよ。
*「おや? この くぼみは… 宝石を入れるお金が なかったのか? かわいそうに!
*「むむ みごとな オルゴール。
中に はめられた宝石も なかなか!
*「くやしいが あれだけのものは うちにはないな…。
*「よし。
さっそく うちの おかかえ職人に あれ以上のものを 作らせるとしよう!
*「あれは 修道院のシスターたちが 旅のお守りに ひとつひとつ 作っているという 木ぼりの女神像。
*「ていねいに 作られてはいるが なんというか… みすぼらしい 品物だな。
*「お前たちも そう思うか。
わしも 神とか ごりやくとかは 信じんのだよ。
*「ふん。
価値があるというのか? なら 大事に持っているんだな。
信じる者は 救われるかもしれんし!
*「あ あ あれは。
オラクル屋ののれん ではないか!
*「わしも 以前 同じようなものを 作らせたが あの びみょうな 雰囲気が だせなくて…。
*「わしなら あれに 300000ゴールド 出しても おしくない。
う うらやましい!!
*「あれは 港町ポートセルミの 名産 ボトルシップだな。
*「中に 入っている船の細工からすると かなりの腕前の 職人の作品… まあまあの値段が つくだろう。
*「あわわわ… なんだ あの カカシは!
*「いったい どうしたら あんなに 恐ろしい カカシを 作れるんだ?
*「あれを作った カボチ村には よほどの敵が いたんだな。
価値はないが すごいカカシだ!
*「う~ん あれはいい。
ルラフェンの地酒は 伝説とまで いわれている品物!
*「あの酒は 本当にうまいからな… ああ 見ているだけで 飲みたくなってきたぞ…。
*「よし わしの屋敷にも あの酒を届けるよう ルラフェンに 使いを出しておこう。
*「あれは サラボナ地方に住む 菓子職人のものだな。
*「うまい まんじゅうだが しょせんは 菓子。
その値段など しれておるよ。
*「あれは 山奥の村 名産の 秘湯の花か。
*「あれを入れて 入浴すると たちまち 疲れが 吹き飛ぶため 値段が 上がっているらしいな。
*「まあ 値段が上がったのは わしが 買い占めたせいだがな。
おかげで わしは 毎日元気だよ!
*「あれは テルパドール地方に 見られる さばくのバラじゃないか。
*「あんなもの 砂漠へ行けば 誰でも簡単に 手に入れられる。
*「自然の 砂が バラの形を作るとは 神秘的だが 砂漠中にあるんだ。
価値は 低いよ。
*「あれは メダル王の城で 売られている メダル型チョコだな。
*「あんなもの ただのおみやげ品だ。
お店で買うとき 払ったお金の分の 価値しかないよ。
*「はるか昔 世界中に大きなメダルを ばらまいて 宝さがしをしようとした 王様が いたらしいが…。
*「あまりの大きさのため 宝さがしは すぐに終わり 大きなメダルは 小さなメダルに 作りなおされたとか。
*「大きなままで 残っている あの大きなメダルは かなりの貴重品。
くやしいが うちにもないぞ!
*「あれは 山歩きの必需品とされる チゾットのコンパス。
*「チゾットへ道のりは 険しいし 使うと便利な物だが… わしの屋敷では 使用人全員に 持たせておるものだよ。
*「あれは グランバニア地方から 広まったといわれる 遊び… モンスターチェスのセットだな。
*「ゲーム盤は ピンからキリまで いろいろあるようだが この品物は かなり 高級な部類に 入るな。
*「まあ わが家の モンスターチェスと 同じくらいと 言っておこうか。
はっはっは…。
*「あの イヤミなくらい 気品に満ちた 装飾は エルヘブンの 天の詩篇集だな。
*「わしにとっては どうでもいいシロモノだが ほしがる者も いるだろう。
*「価値は まあまあと いうところだな。
*「なんだ あれは? あんな 小さな苗木に 価値があるのかね?
*「ほう… どういう価値があるのか 楽しみに 見極めさせて もらうとしよう。
*「まあ そうだろうな。
あんな木に 価値があったら おどろきだよ。
*「まさかと思うが あれは 世界樹の苗木じゃないだろうね?
*「ふふん。
このわしを びっくりさせおって。
*「ニセモノだと 思っておったよ。
あんな貴重な苗木が ここに あるわけがない!
*「はっはっは 世界樹の苗木が こんな場所に あるわけないだろう。
*「この わしですら持っていない 大変 貴重なものなんだぞ。
*「あれは? 妖精の羽ペンだと いうのかね?
*「確かに 羽の細工は よくできているが 作り物に きまっているよ。
*「まあ あれくらいなら うちの おかかえ職人にも 作れるだろうね。
*「なんと 本物だというのかね。
こりゃ おどろきだ。
いつかそれを 証明してもらいたいものだね。
*「あの 気味の悪い絵が 描かれたものは なんだね?
*「なに? 魔界の町の名産品だと?
*「ふふん。
わしを からかおうとしおって。
わしは だまされんぞ!
*「そうだろう そうだろう。
あんなの ただの落書きだよ。
しかし 気持ちの悪い 絵だな。
*「まさか あれは うわさのほこらにある うわさのノートではないのか?
*「はっはっは。
この博物館に あのようなものを かざろうと 言うのかね?
*「あんなもの わしの屋敷では 召使いの ちり紙にしておるよ。
それくらいしか 使い道もないわ!
*「どのみち 価値のないものよ。
あんなものを この博物館に かざったら 笑い者だよ。
*「あれは ネッドの宿屋に 何度か 泊まるともらえるという ネッドのペナント かな?
*「手作りで 味はあるが 名産としての価値は 全くないね。
うちの物置にも 山ほどあるわい。
*「パオームのインクかね。
あれは なかなかの価値が あるんだよ。
*「北の教会に 古くから伝わる製法で 作られたインクで なんでも ふしぎな力が あるのだとか…。
*「というのは ウワサで 本当に そんな力があるのか 誰にも わからないんだがね。
*「あれは 楽器? 呪いのうなり木 というのかね。
*「それで 奏でると 人々の叫び声のような 音が出る… と?
*「ふん。
ばかばかしい!
*「あれは 思い出のロケットペンダント。
あの おしるしからすると マーサ妃の持ち物と 思われるな。
*「ふふん。
よく知っておるだろう。
じつは あの 成婚式には わしも 出席したんだ。
*「しかし あのペンダントにぴったりの 姿絵を 描かせていたはずだが…… あの絵は どうしたんだろうな。
*「おお。
グランバニア王妃 マーサの 思い出の ロケットペンダントだな。
*「パパス王とマーサが 結婚するとき グランバニアの名工が 精魂込めて 作ったんだよ。
*「姿絵も はめられているし これは すばらしい。
うっうっ… すばらしい…。
*「う~ん あの カッコイイ トロフィーは 何だ?
*「一度 目にしたら最後 引きつけられる このみりょく!
*「えっ? 魔界の品物? う~ん すばらしい。
わしも 魔界の住人になりたいものだ。

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